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よくある質問

「ブロックの動き方」「タップが必要な理由」「データの扱い」など、いちばん多い質問だけ集めました。

ブロックがすぐ効かないことがあるのはなぜ?

ルールを ON にしたとき、TimeBack は iOS にブロックをすぐに登録します。ただ、ブロック中の App に出る「ブロック画面」は iOS 側が描画する仕組みで、表示までに数秒(ときどきもう少し)かかることがあります。とくに ON/OFF を素早く繰り返した直後は遅れがちです。ブロック画面がまだ出ていなくてもブロック自体は効いていますので、少しお待ちください。何度も切り替えると、iOS の更新がかえって遅くなることがあります。

休憩が終わったあとに「続行」を押すのはなぜ?

休憩が終わると App はもう一度ロックされ、TimeBack は裏でこっそり解除するのではなく、あなたが「続行」をタップするのを待ちます。これは iOS の仕様上の制約でもあり(ロック画面側からの自動解除は許可されていません)、同時にデザイン上の意図でもあります — その小さなひとタップが「本当にもう一度開くか」を選び直す瞬間になります。

1日の制限とスケジュールはどう違う?

「1日の制限」は使える時間の予算です。今日の許容分を使い切るまで App は使え、使い切るとロックされます。「スケジュール」は時間帯のルールで、設定した時間帯(たとえば 22:00–08:00)はその App をどれだけ使っていたかに関係なくロックされます。両者は独立して動き、同じ App に両方を重ねて適用することもできます。

ルールが効かないときに確認することは?

1. TimeBack を一度開いてみてください — 前面に戻るたび、ルールが iOS と再同期されます。2. スクリーンタイムの許可がまだ有効か確認します(iOS 設定 → スクリーンタイム)。3. 該当ルールを開き、ON のままか、対象 App が選ばれているかを確認します。4. スケジュールの場合は時間帯と繰り返しの曜日も見直してください。5. それでも直らないときは「設定 → サポート」からメールしてください。バージョン情報が自動で入った状態で送られるので、こちらでの確認が速くなります。

TimeBack は使用状況をアップロードしていますか?

していません。使用データはあなたのデバイスから外に出ません。TimeBack にはアカウントも分析の仕組みもありません。さらに Apple のスクリーンタイム枠組み上、TimeBack 自身は匿名化された App の参照しか扱えず、「何を使っているか」の読める一覧を持つことはできない構造になっています。

なぜスクリーンタイムの許可が必要なの?

スクリーンタイム(Apple の Family Controls)は、iOS で「ある App から別の App を制限する」唯一の仕組みです。TimeBack のブロック画面、時間カウント、スケジュールは全部これに乗っています。許可がないと何もブロックできず、あとから取り消された場合はすべてのルールが停止し、再度許可するまで再開しません。

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